人間観察

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定時の日に残業 …居残り可否の判断基準とは

ワークライフバランス

 

聞こえはいい。仕事にメリハリをつけ、定時の日をもうけてみんなが帰る。おもしろいことに、定時退社のルールはできるが、定時出社はもとめられない。

 

どこがバランスだ。ふざけてる。

 

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ルールはつくるが、かならず逃げ道も作られる。全く意味不明。紙一枚かけば、残れてしまう。※会社によっては申請方法が異なるでしょう。

 

働きたい人は残って働けばいい。早く帰りたい人は早く帰ればいい。責任感の高い人は仕事を片付けないととついつい残ってしまいがち。納期にルーズなやつほど、いち早く帰る。そんな色んなやつのために、定時の日をつくったのではないのか?

 

定時には帰らないといけないが、定時までも残らなくてもいいし、定時には出社しなくてもいい。

 

定時にきて定時までしっかりと働くことが、定時の日じゃないのか?

学校の時間割の様にする事をしっかりこなして6限目の授業までってくらいではたらけばいい。そうしてこそ定時の日。

 

用事がありどうしても帰らなければいけない人は仕方がないが、やはりみんなで同じ時間だけ働くってことは公平な労働時間管理につながるのではないか。

 

いつも残って仕事している人の仕事が、いつも早く帰るやつに流れていく。仕事ってやっぱり職場に長くいる人ほど増える傾向にあると思います。

スキルが上がってより多くのタスクをこなせるだとか、タスクをこなしたぶんリターンの仕事が増える。電話対応が増えるなどもある。ただ、そこにいたってだけで関係無い人の仕事をお願いされてしまうことも十分ある。

 

やはり定時の日というのは、例外無しにみんなが定時に来て定時に帰る日とするのが正しいと私は思う。

 

 

追記

定時の日に残業する場合、居残り申請をだすのだが、やはり管理者たるもの、社員の健康をしっかりと考えてあげることが必要だ。

目先の仕事が終わらないから、残ってもらわないと納期に間に合わない などと何でもかんでも申請を通す、もしくは管理者自ら居残りをお願いする。

しっかりと通すことができる基準を持って社員の生活を楽しいものにしてあげよう。